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2017冬ワンフェス

ドーモ、霜月DEATH
年二回の恒例行事、ワンフェスのお時間ですよー
2017_2w 霜月夢工房

霜月夢工房、今回の場所は 5-31-03
ディーラー受付のすぐ前という好立地!
しかも、ほかのバーチャロン系ディーラーさんも近くに集結しているようです。
何かのついでにでもお立ち寄りください~

おしながき
再販ものは、上の4つ。
ドルカス以外は型が死にかけてるので、多分今回でしばらくお休みになりそうです。

で、気になる新作のほうは、上のディーラーカット(やる気ない絵だ)のとおり、久しぶりにライデンやります。
再販申請できる期間過ぎてたので、実に3年以上ぶり。
原型初めて作ったのも、7年前ということで、だいぶ傷んでました。
RAIパーフェクト2
画像は、従来の完成品。

これをベースに貧弱な足回りの作り直しと、形状修正してます。
ライデン脚改修
申請時の状態ですが、脚が完全新規パーツです。
ライデン脚改③
ライデン脚改②
ライデン脚改
関節タイミングは変えずに、太さ方向で一回り大きく。

他にも頭部や胴体などの形状もハイエンドCGに合わせて微修正。
結局全体に手を入れてるので、そのままなのは腕周りと腰アーマーくらいですかねー・・・

今お見せ出来るのはこれだけ。(ゴメンナサイ)
最新情報はツイッターの方で出します。

それでは、皆さん。当日会場でお会いしましょう。
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SDドルカス組立⑧

SDドルカス組立⑧ 【各部の接続】

組立①~⑦の各部位をそれぞれジョイントパーツでつないでいきます。

先ずは、胴体に両脚を取り付けます。
腰部裏面の○凹モールドにφ3.0mmで開口します。(貫通させる)
DOR各部組立①
その穴に、両脚上部の「関節技」ボールジョイントの軸を刺します。
DOR各部組立①-3
上の画像では、見えるように膝から下のパーツを一旦外しています。
DOR各部組立①-2
各部の位置関係はこのように。
DOR各部組立②
立たせる前に、各関節パーツの角度を画像の位置に調整しておきます。

両腕は、双方ともホビーベース「関節技」ボールジョイント(中)を画像の角度で差し込みます。
DOR各部組立③

頭部は、コトブキヤM.S.G「ボールジョイント(L)」を組み込みます。
DOR各部組立④
この際、左右の軸は予めカットしておきます。

各部をそれぞれ胴体ブロックに接続すれば完成。
DOR各部組立⑤

一応、ある程度マスキングも考慮したパーツ分けにしていますので、
これまでの手順で仮組みしたあと、塗装してください。
また、経年劣化で各ジョイントが割ることがありますが、その際は新品のジョイントへ交換してください。
各部が重いので、保持力が弱いと、ポジションが維持できません。

SDドルカス組立⑦

SDドルカス組立⑦ 【脚・左右】

⑥ 【脚・共通】からの続き。
共通部×2の組立が終わったら、左右を区別するパーツを取り付けていきます。
DOR脚左右組立①
画像左側が、【右脚】用、右側が【左脚用】です。
紛らわしくてスイマセン

ひざ下部の後ろ側に付くパーツは、裏側にR/Lの彫刻があります。
DOR脚左右組立②
当然R=右脚、L=左脚用です。
DOR脚左右組立③
前半部分からのラインが繋がるように取り付けます。
左右向きは、最終的に○モールドが外側にくるのが正解です。

次に太ももフレームに外装を取り付けます。
DOR脚左右組立④
内側中央に○モールドがあるので、その中心にφ1.5mmで穴を開けます。
ただし、貫通しないよう注意してください。
DOR脚左右組立⑤
開けた穴にパイプスプリングを刺します。
また、同様に太ももフレームの○(凸)モールドも、外側にφ1.5mmの穴を開けておきます。
上画像上部にチラッと写っている箇所です。

太ももフレームの外装を左右取り付けます。
DOR脚左右組立⑤-2
上から見た際、このくらい隙間を空けておくと、可動に支障なくできます。
(フレームと外装を密着させると、可動に若干支障がでます。)
画像は右脚。

DOR脚左右組立⑥
左足も同様に組めば、両足完成。

SDドルカス組立⑥

SDドルカス組立⑥ 【脚・共通】

脚パーツは左右共通部を先に組みます。
全体
DOR脚組立①
これを×2セット、組み立てます。

最初に基部を。
DOR脚組立②
上の画像ではすでに足首のジョイントパーツが取り付け済みです。
前後と各部品の位置関係に注意します。
DOR脚組立②-2jpg
前側にはつま先パーツを取り付けます。
後ろ側に取り付けるカカトパーツは、先にシリンダーパーツを取り付けておきます。
DOR脚組立③-1
DOR脚組立③-2
シリンダーパーツの向きと角度はこのように。
間違えないよう注意してください。

次に、足首アーマーを取り付けます。
DOR脚組立⑤
つま先パーツと、足首アーマーの根元に1.5mm穴を開け、同径のパイプスプリングを差し込みます。
DOR脚組立⑤-2

ひざ下パーツを取り付けるためのジョイントパーツを埋め込みます。
使用するのは、コトブキヤ「P-142 ボール&軸受セット」
DOR脚組立⑥
軸受をそれぞれ取り付けした後、両端にポリボールが取り付けられる軸を組み立てます。
DOR脚組立⑥-2
それぞれ接続します。

最後に、太ももフレームを取り付けます。
した画像を参考に、前後・上下向きを間違えないように注意します。
DOR脚組立⑦
前側には、コトブキヤ「ABSユニット02(Hジョイント)」のB-1とB-4パーツの組み合わせを、画像の向きに差し込みます。(受けはφ1.9~2.0mmで開口)
後ろ側は、ホビーベース「関節技 ボールジョイント」の中サイズを挿します。(受け部をφ3.0mmで開口)
初回版取説の必要パーツ欄に、上記の記載漏れがあります。申し訳ありません。
DOR脚組立⑦-2
ここまでの組立を×2行います。

SDドルカス組立⑤

SDドルカス組立⑤ 【左腕】

ハンマーからの続き。
まずは全体パーツ。
DOR左腕組立①
中央上の基部に各パーツを取り付けしていきます。
DOR左腕組立②
基部パーツは、外側と内側を間違えないように注意します。
(間違えても下半分のアーム反転させれば問題ないですが。)

基部前後にダクトパーツを取り付けしますが、向きに注意してください。
DOR左腕組立③
間違えなければ、組み上げた時に
ダクトのフィンが下向きになります。

次にアームパーツを組みます。
DOR左腕組立⑤-1
ハンマーと接続するロッド部分は、前後に分かれています。
後側には、上下の向きがあります。
前側には向きはありません。
DOR左腕組立⑤-2
取り付け時には、上画像のように、前後パーツのズレがないように注意してください。
DOR左腕組立⑥pg
続けて、左右の四角錐パーツを取り付けます。
ここまで来たらアームパーツの上部中央に、基部パーツとの接続用の軸を入れるための穴を開けます。
中心からズレないよう、特に注意してください。

基部パーツにも穴を開け、ポリ軸を入れます。
DOR左腕組立④
(画像はボールジョイントの余り軸の2mm径)
DOR左腕組立④-2
DOR左腕組立⑦
アームパーツと基部パーツのラインがズレないように軸を入れます。

最後に、ハンマーをロッドパーツ先端に取り付けます。
DOR左腕組立⑧-1
ここにも適当なポリ軸を入れます。
(画像は3mmポリランナーからの切り出し)
DOR左腕組立⑧-2
ロッドパーツに挿した軸と同じ穴をハンマー基部に開けます。
穴を開けるのは、◎モールドのある方です。
DOR左腕組立⑧-3
先に組み立てておいたハンマーを取り付けて完成。
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