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SDドルカス組み立て(もくじ)

SDドルカスの組立説明詳細です。
各項目ごとに分けてあります。

組立① 頭部
組立② 胴体
組立③ 右腕
組立④ ハンマー
組立⑤ 左腕
組立⑥ 脚・共通
組立⑦ 脚・左右
組立⑧ 各部接続

008_02562_01.jpg
008_02562_02.jpg
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WF2017S

もう来週はWF!
毎度恒例、直前のおしらせ~

2017_7s 霜月夢工房

今回の場所は、8-22-10
ずいぶんと端っこに。

新作は、SDライデンのアペンドパーツ
主にワンマンレスキューの207号機と156号機を再現するためのパーツセットです。
内容は
・指揮官機用差し替えパーツ
・207号機用フラットランチャー
・156号機用ビームブレード
・各マーキング再現用デカール

s-P1230108.jpg
こちらは申請時の状態
完成版は前日までに間に合えば。
s-P1230136.jpg
ビームブレードは長・短二種付属します。
s-P1230132.jpg
某公式薄い本の表紙みたいな事ができます。
ライデンOP用デカール①
デカールは各機ナンバー(オマケで複数収録)とアイボリー君の156号機用初心者マーク(?)も入れてあります。

ライデン本体は別売ですので、ご注意を。

再販は、当然ライデンと、ドルカス、テムジン、ベルグドルを予定しています。
当日までラストスパートかけていきますので、現地でお会いしませう。

2017冬ワンフェス

ドーモ、霜月DEATH
年二回の恒例行事、ワンフェスのお時間ですよー
2017_2w 霜月夢工房

霜月夢工房、今回の場所は 5-31-03
ディーラー受付のすぐ前という好立地!
しかも、ほかのバーチャロン系ディーラーさんも近くに集結しているようです。
何かのついでにでもお立ち寄りください~

おしながき
再販ものは、上の4つ。
ドルカス以外は型が死にかけてるので、多分今回でしばらくお休みになりそうです。

で、気になる新作のほうは、上のディーラーカット(やる気ない絵だ)のとおり、久しぶりにライデンやります。
再販申請できる期間過ぎてたので、実に3年以上ぶり。
原型初めて作ったのも、7年前ということで、だいぶ傷んでました。
RAIパーフェクト2
画像は、従来の完成品。

これをベースに貧弱な足回りの作り直しと、形状修正してます。
ライデン脚改修
申請時の状態ですが、脚が完全新規パーツです。
ライデン脚改③
ライデン脚改②
ライデン脚改
関節タイミングは変えずに、太さ方向で一回り大きく。

他にも頭部や胴体などの形状もハイエンドCGに合わせて微修正。
結局全体に手を入れてるので、そのままなのは腕周りと腰アーマーくらいですかねー・・・

今お見せ出来るのはこれだけ。(ゴメンナサイ)
最新情報はツイッターの方で出します。

それでは、皆さん。当日会場でお会いしましょう。

SDドルカス組立⑧

SDドルカス組立⑧ 【各部の接続】

組立①~⑦の各部位をそれぞれジョイントパーツでつないでいきます。

先ずは、胴体に両脚を取り付けます。
腰部裏面の○凹モールドにφ3.0mmで開口します。(貫通させる)
DOR各部組立①
その穴に、両脚上部の「関節技」ボールジョイントの軸を刺します。
DOR各部組立①-3
上の画像では、見えるように膝から下のパーツを一旦外しています。
DOR各部組立①-2
各部の位置関係はこのように。
DOR各部組立②
立たせる前に、各関節パーツの角度を画像の位置に調整しておきます。

両腕は、双方ともホビーベース「関節技」ボールジョイント(中)を画像の角度で差し込みます。
DOR各部組立③

頭部は、コトブキヤM.S.G「ボールジョイント(L)」を組み込みます。
DOR各部組立④
この際、左右の軸は予めカットしておきます。

各部をそれぞれ胴体ブロックに接続すれば完成。
DOR各部組立⑤

一応、ある程度マスキングも考慮したパーツ分けにしていますので、
これまでの手順で仮組みしたあと、塗装してください。
また、経年劣化で各ジョイントが割ることがありますが、その際は新品のジョイントへ交換してください。
各部が重いので、保持力が弱いと、ポジションが維持できません。

SDドルカス組立⑦

SDドルカス組立⑦ 【脚・左右】

⑥ 【脚・共通】からの続き。
共通部×2の組立が終わったら、左右を区別するパーツを取り付けていきます。
DOR脚左右組立①
画像左側が、【右脚】用、右側が【左脚用】です。
紛らわしくてスイマセン

ひざ下部の後ろ側に付くパーツは、裏側にR/Lの彫刻があります。
DOR脚左右組立②
当然R=右脚、L=左脚用です。
DOR脚左右組立③
前半部分からのラインが繋がるように取り付けます。
左右向きは、最終的に○モールドが外側にくるのが正解です。

次に太ももフレームに外装を取り付けます。
DOR脚左右組立④
内側中央に○モールドがあるので、その中心にφ1.5mmで穴を開けます。
ただし、貫通しないよう注意してください。
DOR脚左右組立⑤
開けた穴にパイプスプリングを刺します。
また、同様に太ももフレームの○(凸)モールドも、外側にφ1.5mmの穴を開けておきます。
上画像上部にチラッと写っている箇所です。

太ももフレームの外装を左右取り付けます。
DOR脚左右組立⑤-2
上から見た際、このくらい隙間を空けておくと、可動に支障なくできます。
(フレームと外装を密着させると、可動に若干支障がでます。)
画像は右脚。

DOR脚左右組立⑥
左足も同様に組めば、両足完成。
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